昨夜の情熱大陸は里親ホーム

昨夜、美の壺情熱大陸かどっちを見ようかと

適当にチャンネルを合わせたら

驚いたことに情熱のほうで里親のドキュメンタリーだった。

おばあちゃん(おねえさん?)が中心に、家でやっているところ。

雰囲気がよく、昔育った子も帰ってきて手伝っているところ。

おじいさんは無口で頑固者で、あまりものをいわない。

厳しいときは厳しく、それでも愛を注いで、子供がしっかり育っている。

自分も野良猫を世話した経験があるので、

血がつながっていなくても愛が伝わることが、よく分かる。

こういうところが、日本にも何箇所(何十?)はあるんだと

すこしほっとする。

難しいこと考えずに、当たり前にやったはる。

自分も、食堂兼学習塾兼たまり場兼里親ホームをできればやりたい。

そのまえに嫁もらいたい。

情熱大陸 2007

情熱大陸 2007

  • 発売日: 2020/09/02
  • メディア: MP3 ダウンロード
 

 

初心に戻る いじめと弱者の問題へ

初心に戻る。

録画していたドラマ「なつぞら」を見ていたら、そうすべきだと気づいた。

政治家でもないので、ミャンマーやロシアのことは、どうしようもない。

(じつは根っこのところでは、これらも弱者の問題なのだが。)

日本にも山ほど弱者は居る。

そして気づいたのだが、弱ければ弱いほど、

つけこまれ、あなどられ、いじめも受ける。

本当にそういうことがある。

これから経済が悪くなると、もっとそうなる可能性がある。

なつぞら」は戦災孤児の話で、この時代に新鮮だった。

 

競争だ、戦いだと思うと、弱いやつはやっちまえ

となる。

男の子がカエルを殺すように無邪気に、悪を行う。

それと戦うには、純粋に戦うしかない。

やめろ、と叫ぶ。叩かれても叩かれても立ち向かう。

そうして同士を増やす。

こちらが正しいのだ、高貴なのだとわからせる。

ミャンマー市民もおんなじだ。

歴史が証明している。最後はわれらが勝つ。

とりあえずオンラインで、相談を受け付ける。

スカイプのID:yohtapで待つ。

 

RADWIMPSの野田洋次郎さんも、壮絶ないじめにあっていたそうだ。

それが歌詞の心を打つ深さにつながっている。

マリリン・マンソンというかなしい歌の歌手がいるが、彼もそうだ。

ある二枚目俳優が、マンソンのおかげでしっかりできた、とテレビで語っていた。


光 RADWIMPS MV

 

光

  • provided courtesy of iTunes

 

日本の児童福祉のこれから

 自民の塩崎元厚労大臣が、平成26年児童福祉法を一部改良したという。

早稲田大学に社会的養育の研究所もでき、ようやく体制は整いつつあるのか?

不安な部分とは、社会全体が貧しくなってゆくと、対応が追いつかなくなるということ。すでにコロナの貧困から虐待件数が増えていると聞く。

ただし、敗戦直後ほどの貧困には、もう陥らないと思う。私の住む郊外の町にも、何人も外車の持ち主がいるし、車の2台所有が当たり前。格差はあるが高収入者も多い。

つまりありていに言うと、もっと税を上げる余地があるのだ。北欧のように。

ここは日本人のずるいところで、わかっていても金持ちは言わない。

バイデンが大幅に増税しようとしていて、反対が予想されるが案外のではないかと思う。格差格差と言われ続け、当たり前の解決は、増税しかないことを誰でも分かる。(再分配を国がする場合。)

大会社がもうけすぎているというなら、増税したらいいではないか。

先生の思いは伝わっている (続き)

先生の思い・・・の回で書いた先生が、

昨夜ETV特集で出ていた。

漫才を授業に取り入れると言う話だ。

なかなかドキュメントとして面白く見させてもらいました。

その上で思ったこと。

やっぱり先生はいま結構大変で、難しいことを抱えている。

子どもも隠しているけど、

家が暗かったり、いろいろあるんだ。

だから、だからこそ、明るい授業が必要だ。

それがこの先生の、必殺の結論なんだ。

笑顔にすることは、物覚えより大きな力を生む。

おれもやや反省し、

明るい記事を書こうと思った。

暗い話があっても最後は明るくもってゆく。

希望がやる気を生むはず。

 

 

"A Change is gonna come" Sam Cooke

学ぶことが多く、毎日目が開かれる。
黒人の音楽が、すべての、ビートルズも80’sポップスも、
ベースにあったこと。
そして黒人版の「風に吹かれて」とでもいうこの曲があったということ。
 
There's an old friend that 古い友達がいて
I once heard say オレは奴が言うのを聞いた
Something that touched my heart なにかがオレのハートに触れた 
And it began this way それはこんな風に始まったと
 

 

I was born by the river オレは川のほとりで生まれた
In a little tent それは小さなテントで
And just like the river オレは川の流れのように
I've been runnin ever since それ以来走り続けてきた

 

He said it's been a long time comin' 奴は言う 長い道のりだと
But I know my change is gonna come でももうすぐおれにも希望の変化が
Oh yeah 訪れるんだと ああそうさ


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He said it's been too hard livin'  奴は言う生きることは厳しいと
But I'm afraid to die でもオレは死ぬことは怖い
I might not be if I knew でももし知っていたら怖くはないだろう
What was up there あの空の向こう
Beyond the sky 丘の上に 何があるのかを知っていたら
 

 

It's been a long, a long time comin' それは長い道のり
But I know my change has got to come でも変化は訪れる
Oh yeah ああそうさ
 
 
I went, I went to my brother オレはアニキに会い
And I asked him, brother 奴にたのんだ 兄さん
Could you help me, please? オレを助けてくれないか
 

 

He said, good sister 兄さんは言った 妹よ(弟よ)
I'd like to but I'm not able そうしたいけどできないんだ
And when I, when I looked around そしてオレは周りの世界を見回してみたが
I was right back down オレは力が抜け
Down on my bended knees ひざの上に崩れ落ちた
Yes I was, oh ああオレはそうだったんだ

 


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There've been times that I thought むかしはよく考えた
I thought that I wouldn't last for long オレはこんな風には長くは続けられない
But somehow right now I believe でもいまはなぜか信じている
That I'm able, I'm able to carry on オレはできる なんとかやっていける
 

 

I tell you that it's been along キミに言おう それは皆とともに
And oh it's been an uphill journey 丘の上を目指す旅
All the way 道中ずっと
 

 

But I know, I know, I know でもオレは知ってる 知ってる
I know my change is gonna come チェンジがやってくると
 

 

Sometimes I had to cry all night long ときおりオレは一晩中泣かずにはいられなかった
Yes I did そうさオレは
Sometimes ときどき
I had to give up right オレはあきらめざるをえなかった
For what I knew was wrong 間違っているとわかっている物事について
 

 

Yes it's been an uphill journey そうさそれは高い丘によじ登る旅
It's sure's been a long way comin それは長い長い道のり
Yes it has そうさそうだったさ

 

It's been real hard それは本当に難しかった
Every step of the way 道のすべての足取りが
But I believe, I believe でもオレは信じる 信じる
This evenin' my change is come この夕べオレにもチェンジが訪れると
Yeah I tell you that ああオレはキミに言うよ
My change is come チェンジが来るんだ
 
 
 

村木厚子さんのインタビューを見て

昨日ETVで、元厚労省事務次官のお

村木厚子さんと小説家今野敏さんとの対談があった。

村木さんは郵便不正事件の冤罪で有名になった人で

検察の不正を暴いたことでも名高い人だ。

今は依るべのない若い女性の生活援助の取り組みを

次々実現なされている。

昔は本の虫のおとなしい方だったと言うが、

しっかり仕事を重ね事件も乗り越えて

女性で二人目の事務次官にまでなった。

見ていて、仲間をつくることだとおもった。

世の中常に、善と悪とのせめぎあい、

悪が勝つと少数の特権階級ができ、

善が勝つと広く幸福が行き渡る。

村木さんは見るからに善の人、

彼女は勝てた。

今野さんも似た志を持った人で、二人は友になったのだろう。

仲間を作ろう。

 

先生の思いは伝わっている

ETVswitchinterview。

小学校の校長で、授業に漫才を取り入れて

生徒のコミュニケーション力を上げようとしている方と、

刑務所でコミュニケーションの講座を開いている方との対談。

若き日の校長は、登校拒否の子の家に

毎週末通い続けた。

子供は学校に来ない。

でも十年後、あの時の先生の訪問が、今の私を支えていますと

その子から会いに来た。

現象として結果がでなくても、

届いていることがある。

玄関先の先生の物音を、

聞いていたのだ。

 

 とても感動的な話で、最後対談する両者が涙ぐまれていたが、 

この話はいま話題の引きこもりの支援にも通じる。

3年前ぐらいから自治体の取り組みを見ていて、この前見たとき

かなりいくつも企画が増えていて、前向きになり始めたことがわかった。

それでもよくあるのが、行っても会えない、門前払い、というものだ。

それでおもったのだが、門前払いでいいのだと。

部屋の中から音を、声を聞いているからだ。

それを月一回でも繰り返していれば、何かの意味が生じてくるのだ。

そう思った。