yohtapのまちづくりブログ

滋賀県の洋太が明るく文化戦略について書いています。

グラングリーン大阪の奇跡 

日曜日、我慢して行った。

大盛況。ものすごい人。

しかし、とても良い場所とわかった。

まず、池がバリアフリー、柵も何もなく、子供が服のまま大勢遊んでいた!!

普通、日本の池で、それが許されることはない!!

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子どもは本当に楽しそうで、そりゃそうだ。

浅く緩い斜面で、最初からそれを考え造られたことが分かる。

これは、革命だよ。僕が、ずっと悩んでいたこと。

ここで、ひとつ超えた前例を作った。

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芝生はすごい人、みな敷布の上でピクニック、話し込んでいる。木陰も多く、気づいたのは大阪は平地、風の通り道さえ配慮しておけば、たえず風があった。

心地いい!

建物はSANAA、公園は日建設計、安藤忠雄事務所が監修。さすがだ。

 

 

 

 

 

考えることと、書くことで身をたてたい!!

まあいま、挑戦している業種はあるけれど、本音を言えば、

考えること、そして書くことで、身をたてたい。

僕の書くものは、自分で言うが、面白いと思うんだがなあ。

 

ちょっと変わっている、視点が。

ほめてくれたのは、小2の担任とうちの親父と、大学のパスカルの先生。

僕に芽が出ると信じたい。まだ遅くない。

 

 

 

 

 

出町座の奇跡 まちの映画館復活と「いい映画」の時代

今日はちょっと懐古主義。

むかし、一時期古い良い映画が町でいっぱい見られた時代があった。

80年代後半、古い映画も新しい良い映画もいっぱい見れた。町にも名画座がまだ多く、いつもあれこれやっていた。

京都で小さい映画館が最近商店街にオープンしていて、おやっと思った。すごくいい映画館。


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座席数、スクリーンの大きさ、適切。映画のラインアップがとてもとても良い。

 

僕はたまに、映画なんかに凝るより、人にもまれて生きたほうが良かったと思うことがある。

それでも、いくつか胸に深く刺さって、いつまでも記憶に残る映画はある。人生のひとときだ。

 

映画を想うとき、あなたの人生も映画なのだといいたい。その一秒が。

そう思って、橋から風を見よう!

公園猫制度を認めて!!京都市での細かい規制に反対!!

京都に引っ越し、公園に何匹か猫がいると分かった。

だが、看板でエサ規制。ふんで住民が不快、だという。

 

地域猫制度のように、メンバーをはっきりさせ、フンの始末の責任も明確にすれば、いいだけの話ではないか??

地域振興、コミュニティーの再建に、公園猫ほどいいものはない。

 

日本の公的機関のマイナス思考、ケチ臭い後ろ向き志向にはうんざり。そうやって、何もかもダメにしてしまう。

今朝広場を通ったら、猫が居た。安心した。少し苦情があっても続けて貰いたい。癒やしを得た人は、かなり多いはずだ。

 

日本の湖を再生せよ!!いまのままでは大損だ!

むかし関東にいた時、友に連れられて山中湖に行き、あんまり何にもないので驚いたことがある。草が生えているばかりで、なんにもない。

なんのためこんなとこまでドライブに来たか、不明。

 

琵琶湖の傍にも住んでいたが、琵琶湖も似たようなもので、ヨシという草の保全もあるが、湖畔に店を建てられず、せっかくの風景も、皆全く興味がない。??なんで?

ごみは捨ててあるし、釣りも適当、バスはいるが、固有魚が食われまくっても皆平気。

 

まず、この動画を見よ。スティングや、ジョージ・クルーニーが別荘を持つ、イタリアの湖畔。

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夕方薄暮の散歩だが、実にいい。

皆湖面を見ながら食べたり飲んだりして、風も心地よく、最高。

何という違いか!!

日本は大損しているよ。

びわ湖に来た外人が、ちょっとむっつりして、(変なとこ!)と思って帰ってゆくよ!

何とか変えよう。

 


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地域色ある店づくりがどんなに重要か イギリス書店再生の魔法

 

先日、ニュースで日本の書店チェーン、ヴィレッジヴァンガードが5年ぶりに黒字転換した、とあった。その方法が、今回の中身。

地域ごとの個性を伸ばしたほうが、魅力が強まり、人も集まる。

まずこの引用を。

 

『  現場で働く人たちは、「そのために何が必要なのか」をしっかり理解していました。そしてわたしは、なるべく書店の現場に口を出さず、各店舗が自主性をもって魅力的な書店をつくれるようにしただけでした。振り返ってみると、実はそれほど難しいことではなかったんです。

──それ以前の経営陣は、なぜ個々の店舗に自主性を与えることができなかったのでしょうか。どのような制約が課せられていたのでしょうか。

従来の小売モデルでは、店舗数が300でも600でも、各店舗ができるだけ均質的に運営されることが求められます。そのため、同じ商品を同じ場所に、同じ価格で並べるよう指示が出されます。しかし、店舗ごとに空間や地域の特性が異なるため、同じ商品を同じように並べることは書店の現場にとってむしろ難しいことなんです。  』

 

あるイギリスの書店再生請負人。いくつもチェーンを立て直した大人物。

バーンズ・アンド・ノーブルの書店再生術:CEOが語る"自律的チェーン店"のすすめ - WORKSIGHT

 

この話、いろんな場所で、感じるだろう?

地域色、街の「クセ」って、かなりある。住人も、かなり違う。

そういうことを、大企業が考えていなかった。

私のいつもの持論、ある程度の自由さと自律性を持つことで、すべてがかなり良くなる、を証明した話だ。

発電も、農業も、教育も、何もかもこれで行きたい。

タテ社会、画一化、厳しいトップの締め付けは、今の世界ではマイナスなんだ。

コンビニで、地域ごとの変なメニュー、売ってほしい。

下の本屋も引用の人物が立て直したそうだ。


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僕のいる滋賀に、いま強い見方が現れた。

本屋大賞、売れる本、「成瀬は行く」シリーズだ。

これをガンガン使わない手はないでしょ!

フィギュアやお菓子も。成瀬カフェを創りたい。

裏庭を表庭に

京都のドラマを見ていたら、町屋の奥に、大きな座敷と見事な中庭があって、客がゆっくりくつろげるようになっている。

 

あれはきっと、昔幕府は怖いところで、裕福な人たちが、内側にこっそりいいものを作っていた、その名残なのだろう。

 

それから明治になり、大正、昭和、平成、令和となるが、

結局この内側志向、はまだそんなに変わっていないと思う。

 

西欧のような、道にいくつもいすを並べてバーンと広がるような、そういう気分にはなかなかなれない。

まあ、いいのかな、このままで・・・?

まあ、なんかお金持ちしかいい思い出来ないぞ、それでは。

 

微妙な話。

こういうことを、朝から晩まで考えたい、というか考えてしまう。

だからこれが私の天職だ。

日本には昔から、こういう人がいた。江戸期の知識人、荻生徂徠やら誰やら、ああいう蓄積が、明治以降の飛躍を生んだのだ。